放課後によむ詩集
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放課後によむ詩集
理論社, 2024.11
- タイトル読み
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ホウカゴ ニ ヨム シシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
詩人・小池昌代の言葉が、詩の世界に風を通す。すべての人の「放課後」に贈る、珠玉のアンソロジー。孤独な心に灯りをともす31の詩。
目次
- セザンヌ夫人(飯島耕一)
- 春分の日(三角みづ紀)
- 金田君の宝物(松岡政則)
- まちかど(まど・みちお)
- 犬うごかん(高安海翔)
- くらし(石垣りん)
- 天(山之口貘)
- 地面の底の病気の顔(萩原朔太郎)
- 雲のやうに(左川ちか)
- 朝礼(井坂洋子)
- 住所(ソホラーブ・セペフリー)
- 報告(宮沢賢治)
- 学校に行きたくない(村岡由梨)
- 霧のなかの犬(石原吉郎)
- 失題詩篇(入沢康夫)
- さらに前方に(ローベルト・ヴァルザー)
- コーヒーに砂糖は入れない(4)(松下育男)
- あめ(なんどう照子)
- 春と修羅(宮沢賢治)
- 時まさに(E・E・カミングズ)
- サーカス(中原中也)
- わたしが一番きれいだったとき(茨木のり子)
- 家の麓 2003(青柳菜摘)
- 記号論(藤井貞和)
- 雪(三好達治)
- 体育(貞久秀紀)
- わたしを束ねないで(新川和江)
- バス停(白石かずこ)
- 桃(吉岡実)
- すがた(岡本啓)
- 詩の好きな人もいる(ヴィスワヴァ・シンボルスカ(訳・沼野充義)
「BOOKデータベース」 より
