昭和百年おもいでの夜行列車 : 遠くまで、喜びの朝へ

著者

    • 松尾, 定行 マツオ, サダユキ

書誌事項

昭和百年おもいでの夜行列車 : 遠くまで、喜びの朝へ

松尾定行著

彩流社, 2024.11

タイトル読み

ショウワ 100ネン オモイデ ノ ヤコウ レッシャ : トオク マデ ヨロコビ ノ アサ エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p257〜258

内容説明・目次

内容説明

目覚めれば新しい世界の朝…。かつて日本国中を走り周り、人と新聞を運んだ夜行列車!石炭を焚く力強い機関車、旧式ながら親しまれた寝台車、スマートな未来に夢をのせた豪華な列車…今はない、国鉄夜行列車の伝統にきらめく昭和百年のヒーロー8本の乗車ルポ!

目次

  • 第1章 上野・新宿・函館・札幌を始終点とした列車(青函トンネル開業を祝う決定版夜行 特急北斗星1号(上野→札幌);板谷峠を越えて涙と笑いを運んだ奥羽夜行 急行津軽(上野〜青森);悠久の時間に寄り添った北陸夜行 急行能登(上野→金沢);戦前・戦中・戦後を走り抜いた中央夜行 急行アルプス(新宿〜松本ほか);どこから来てどこへ行こうとしてるの?ドン亀夜行乗り継ぎさいはてドン行(函館→網走);分割後にまさかの長距離夜行 特急トワイライトエクスプレス(札幌→大阪))
  • 第2章 大阪を始終点とした列車(「ひかり」にも飛行機にも負けなかった名門夜行 急行銀河(東京〜大阪);津々浦々に朝刊と郵便も届けた大阪夜行 急行だいせん2号(大阪→大社);桟橋駅でみんな二度走った 乗り換え四国夜行(大阪→松山/高知))
  • 第3章 広島・門司港・東小倉を始終点とした列車(おもいでの大型急客機 瀬戸内夜行 急行/特急安芸(東京〜広島/新大阪→下関);周遊券が生きた安上がり九州夜行 急行かいもん(門司港→伊集院);遠くまで自家用車と家族を運んでくれた カートレイン(汐留→東小倉))

「BOOKデータベース」 より

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