書誌事項

戦争はいつでも同じ

スラヴェンカ・ドラクリッチ著 ; 栃井裕美訳

人文書院, 2024.10

タイトル別名

Rat je svugdje isti

タイトル読み

センソウ ワ イツデモ オナジ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著(c2022)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ユーゴスラヴィア紛争からウクライナ戦争まで。政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。ユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストによる、誰もが無傷ではすまない戦争についての深い問い。

目次

  • 戦争がはじまるとき
  • 熊と飼育員の物語
  • 三羽の鶏
  • 私たちを罪から救う怪物
  • 死のクローズアップ
  • ラブストーリー
  • 未来までずっと残るはずだった橋
  • ウィーンでクリスマス・ショッピング
  • 他者について、三人の独白
  • ベルリンの冷たい風―ナショナリズムはバルカン半島だけの産物ではない
  • 悪党と化した知識人
  • 沈黙を望まぬ女たち
  • ミロシェヴィッチとセルビア人、そしてほうれん草のクリーム煮
  • ビリャナ・プラヴシッチ、懺悔者にして嘘つき
  • 決して届くことのなかった救いの手
  • 犯罪の陰に女あり!
  • ラドヴァン・カラジッチvs.虫
  • いまだベオグラードへ旅立てない理由
  • 誰がムラディッチの責を負うのか
  • 「喉が渇いて死ぬなんて惨めだ」〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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