「嫌われ者」の正体 : 日本のトリックスター
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書誌事項
「嫌われ者」の正体 : 日本のトリックスター
(新潮新書, 1065)
新潮社, 2024.11
- タイトル別名
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嫌われ者の正体 : 日本のトリックスター
- タイトル読み
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「キラワレモノ」ノ ショウタイ : ニホン ノ トリック スター
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p252-255
内容説明・目次
内容説明
玉川徹、西野亮廣、ガーシー、吉村洋文、山本太郎―時に大衆を熱狂させ、時に炎上の的になるメディアの寵児たち。毀誉褒貶付きまとう彼らは何者か。その存在はそのまま単純かつ幼稚な「正論」がもてはやされる日本社会の問題点、メディアの不健全さを映し出す。新聞、ネットメディアの記者を経て、ノンフィクションライターとなった著者が本人、周辺への取材を重ねて綴った、超ど真ん中、正統派人物ルポの誕生!
目次
- プロローグ―幼稚な極論に抗うために
- 玉川徹―権力批判は最高の素材である
- 西野亮廣―否定も批判も織り込みながら肯定し続ける
- ガーシー―暴露で革命は起こせないという現実
- 2022年の旧統一教会―カルトを絶対悪とするカルト的思考
- 吉村洋文―敵多き普通の男の苦悩
- 山本太郎―稀代のポピュリストの栄光と限界
- エピローグ―思慮深さを失わないために
「BOOKデータベース」 より
