ぶつり学入門 : 物理学の視点で釣りを科学する

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ぶつり学入門 : 物理学の視点で釣りを科学する

三澤信也著

ベレ出版, 2024.11

Title Transcription

ブツリガク ニュウモン : ブツリガク ノ シテン デ ツリ オ カガク スル

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Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

Description and Table of Contents

Description

釣りをする人もしない人も、“科学の目で見る”面白さを楽しめる。釣りの成果は魚との駆け引きによって変わります。魚と釣り人との関係はさまざまな物理学でつながっています。たとえば魚にはもちろん目がついていますので、光を情報としてとり込んで、水中から釣り人の姿を見ることができます。釣り人はなるべく魚から見られないようにする必要があります。そんなとき、魚の目の構造を知り、光を知り、光が水中と空気中を通過するときの特徴を知ると、釣りをする際にどのようにふるまえばよいかがわかってきます。釣り針、ライン(釣り糸)、ロッド(釣り竿)、銛などの道具もすべて物理学、漁場はコリオリの力による海水の流れで決まりますし、魚群探知機は物理学の知識の結晶です。釣りをする人もしない人も、「科学の目で見る」面白さを味わってみてはいかがでしょうか。

Table of Contents

  • 第1章 釣り具の性能と科学(釣り針の軸はなぜ長いのか?;どんなライン(釣り糸)が魚に見つかりにくい? ほか)
  • 第2章 釣りの方法と科学(潮の流れとの上手なつきあい方は?;投げ釣りで飛距離を出すための方法とは? ほか)
  • 第3章 魚の身体にまつわる科学(魚にピント合わせは不要?;魚が聴いている音とは? ほか)
  • 第4章 自然環境にまつわる科学(魚がたくさん獲れるのはどんな場所?;海が変われば魚の棲処も変わる?;海を汚さないために)
  • 第5章 釣りから感じられる自然の不思議(ワカサギ釣りができるのは水の特殊な性質のおかげ;黒っぽく見えていた魚が赤く見えるようになるのはどうしてか?)

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Details

  • NCID
    BD09539284
  • ISBN
    • 9784860647780
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    223p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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