書誌事項

砂のように眠る

関川夏央 [著]

(中公文庫, せ-9-4 . 私説昭和史 / 関川夏央 [著]||シセツ ショウワシ ; 1)

中央公論新社, 2024.11

タイトル別名

砂のように眠る : むかし「戦後」という時代があった

タイトル読み

スナ ノ ヨウニ ネムル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

新潮文庫 1997年刊の改題

「戦後」時代略年表: p316-333

叢書番号はブックジャケットによる

収録内容

  • クリスマスイブの客
  • 山の民主主義 : 『山びこ学校』が輝いた時代
  • みぞれ
  • 日本の青春 : 石坂洋次郎に見る「民主」日本
  • 思い出のサンフランシスコ
  • 『にあんちゃん』が描いた風景 : 日本の貧困、日本の理想
  • 春の日の花と輝く
  • ある青年作家の帰国 : 『何でも見てやろう』という精神
  • ここでなければどこでも
  • 一九六九年に二十歳であること : 『二十歳の原点』の疼痛
  • 時をへてもみんな嘘つき
  • 田中角栄のいる遠景 : 『私の履歴書』と乾いた砂

内容説明・目次

内容説明

昭和とは何だったのか?日本の青春だった「戦後」社会を、著者自身の経験に拠った等身大の主人公視点の小説と、『山びこ学校』『何でも見てやろう』など当時のベストセラーについての評論で、交互に照らし出す。巻末に、「自著解説」を新たに書き下ろす。

目次

  • クリスマスイブの客
  • 山の民主主義―『山びこ学校』が輝いた時代
  • みぞれ
  • 日本の青春―石坂洋次郎に見る「民主」日本
  • 思い出のサンフランシスコ
  • 『にあんちゃん』が描いた風景―日本の貧困、日本の理想
  • 春の日の花と輝く
  • ある青年作家の帰国―『何でも見てやろう』という精神
  • ここでなければどこでも
  • 一九六九年に二十歳であること―『二十歳の原点』の疼痛
  • 時をへてもみんな嘘つき
  • 田中角栄のいる遠景―『私の履歴書』と乾いた砂

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09539604
  • ISBN
    • 9784122075825
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    347p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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