幸村を討て
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幸村を討て
(中公文庫, い-143-2)
中央公論新社, 2024.11
- タイトル読み
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ユキムラ オ ウテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊の加筆修正
内容説明・目次
内容説明
諸将の思惑が交錯する、戦国最後の戦い・大坂の陣。知将真田昌幸の次男幸村の企みを読めず、徳川・豊臣両軍はともに翻弄される。ついには、徳川家康、織田有楽斎、伊達政宗、毛利勝永らが口々に叫んだ。「幸村を討て」と―。家族をテーマに綴られ、単行本時に各紙誌で絶賛された、切なくも手に汗握る傑作歴史ミステリー。
「BOOKデータベース」 より
