渡来人とは何者か : その実像と虚像を解く
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書誌事項
渡来人とは何者か : その実像と虚像を解く
河出書房新社, 2024.11
- タイトル別名
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渡来人とは何者だったか
- タイトル読み
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トライジン トワ ナニモノ カ : ソノ ジツゾウ ト キョゾウ オ トク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「渡来人とは何者だったか」(2016年6月刊) の改題, 加筆
5〜7世紀の渡来人の動きと歴史上の出来事: p6-7
内容説明・目次
内容説明
「高度な知識や技術をもつ渡来人が朝鮮半島からやってきて、ヤマト政権で活躍した…」歴史教科書で習った、渡来人をめぐるこの構図は古代人のDNA解析から、もはや崩壊した。では、大陸文化は誰によって、どのようにもたらされたか?虚実入り混じる古代史を、渡来人から洗い直す!
目次
- 序章 古墳時代に日本列島に渡った膨大な数の移住者とは
- 第1章 渡来系豪族を「渡来人」と総称すれば、歴史を見誤る
- 第2章 「渡来人」の時代以前の中国、朝鮮半島、日本
- 第3章 四世紀に、ヤマト政権と加耶の交流が始まった
- 第4章 東漢氏と結んだ蘇我氏はいかに勢力を拡大したか
- 第5章 聖徳太子と天智天皇に仕え、東漢氏を超えようとした秦氏
- 第6章 船氏、西文氏、鞍作氏…独自の動きをとる渡来系豪族
- 終章 早くから日本に同化した「渡来系豪族」の栄枯盛衰
「BOOKデータベース」 より
