子どもはいかにして文字を習得するのか : 遊びと対話の保育が育む言葉
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書誌事項
子どもはいかにして文字を習得するのか : 遊びと対話の保育が育む言葉
北大路書房, 2024.11
- タイトル読み
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コドモ ワ イカニ シテ モジ オ シュウトク スルノカ : アソビ ト タイワ ノ ホイク ガ ハグクム コトバ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p195-202
収録内容
- なぜ,今,幼児期の「文字」と「保育」を扱うのか
- 幼児期の文字習得をどのように捉えるか
- 保育における「文字指導」の現状と課題
- もう一つの「文字指導」の探求
- リテラシーを育む保育の試み
- リテラシーと「遊び」の関係
- 伝え合いたくなる機会をつくり,育む
- 伝え合いたくなる機会を広げる
- 保育における社会的関係から立ち上がる言葉
内容説明・目次
目次
- 序章 なぜ、今、幼児期の「文字」と「保育」を扱うのか
- 第1章 幼児期の文字習得をどのように捉えるか
- 第2章 保育における「文字指導」の現状と課題
- 第3章 もう一つの「文字指導」の探求―初期リテラシー発達を促すイングランドの実践
- 第4章 リテラシーを育む保育の試み―伝え合いたい関係を土台とする書き言葉へ
- 第5章 リテラシーと「遊び」の関係―日本の保育実践の文脈をふまえて
- 第6章 伝え合いたくなる機会をつくり、育む―遊びの発展を支える方法の探究
- 第7章 伝え合いたくなる機会を広げる―遊びの発展・共有から豊かになるリテラシー
- 終章 保育における社会的関係から立ち上がる言葉―全ての子どもの「声」と権利の実現へ
「BOOKデータベース」 より