書誌事項

夢は人類をどう変えてきたのか : 夢の歴史と科学

シダルタ・リベイロ [著] ; 北村京子訳

作品社, 2024.11

タイトル別名

O oráculo da noite : a história e a ciência do sonho

The oracle of night : the history and science of dreams

夢は人類をどう変えてきたのか : 夢の歴史と科学

タイトル読み

ユメ ワ ジンルイ オ ドウ カエテ キタノカ : ユメ ノ レキシ ト カガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原書タイトル: O oráculo da noite : a história e a ciência do sonho

英語版タイトル: The oracle of night : the history and science of dreams

監訳: 須貝秀平

本書は英語版 (Pantheon Books, 2021) からの重訳

原書 (Companhia das Letras, 2019) はポルトガル語

内容説明・目次

内容説明

不眠症が猛威をふるい、忙しない日常生活の中で昨夜の夢の話を他人と共有することが減ってしまった現代社会。それでも、われわれは夢を見る。―夢とは何か。人はなぜ夢を見るのか。わたしたちの心と体は夢をどのように利用しているのか。こうした問いが本書の出発点となる。古代の洞窟壁画から現代の最先端の科学研究に至るまで、分子生物学、神経生理学、医学、心理学、人類学、文学など壮大なスケールに及び、人間にとっての夢の役割、その科学的なメカニズム、文化的な意義、研究の歴史と現状、将来的な活用の可能性など、睡眠中の心についての圧倒的な情報量を詰め込んだ夢の世界、そのすべて。

目次

  • 第1章 人はなぜ夢を見るのか
  • 第2章 祖先たちの夢
  • 第3章 生ける神々から精神分析へ
  • 第4章 独特な夢と典型的な夢
  • 第5章 最初のイメージ
  • 第6章 夢見ることの進化
  • 第7章 夢の生化学
  • 第8章 狂気は一人で見る夢
  • 第9章 眠ることと記憶すること
  • 第10章 記憶の反響
  • 第11章 遺伝子とミーム
  • 第12章 創造のための眠り
  • 第13章 レム睡眠は夢を見ているのではない
  • 第14章 欲望、情動、悪夢
  • 第15章 確率的な神託
  • 第16章 死者を悼むことと文化の内的世界
  • 第17章 夢を見ることに未来はあるか
  • 第18章 夢見ることと運命

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09545028
  • ISBN
    • 9784867930540
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    507, 67p, 図版viiip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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