書誌事項

カリブ海序説

エドゥアール・グリッサン [著] ; 星埜守之, 塚本昌則, 中村隆之訳

インスクリプト, 2024.11

タイトル別名

Le discours antillais

タイトル読み

カリブカイ ジョセツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Le discours antillais

翻訳の底本にはガリマール版 (Gallimard, 1997) を用い、スイユ社による初版 (Seuil, 1981) を適宜参照した

内容説明・目次

内容説明

全篇を覆う危機意識、はるかに展望される独立への眼差し―。カリブ海のフランス海外県・マルチニックにあって、その歴史・社会構造・言語・人々の心性のありようを、厖大な言説を収集しつつ明らかにし、主体的な民衆による自立を訴願する。世界各地で民の抵抗が無化されつつある現在をも問いに付す大著。詩学にして政治、他者へと開かれた“関係”へ。

目次

  • 序章(「閉鎖的」状況からの出発;ある言説についてのこの言説から出発して ほか)
  • 第1巻 知っていること、確かならざるもの(剥奪;アンティル的体験;“歴史”、複数の歴史;社会学)
  • 第2巻 関係の詩学(さまざまな国民文学;文化的行動、政治的実践;さまざまな風景、邦々;さまざまな詩学)
  • 第3巻 砕け散った言説(無意識、アイデンティティ、方法;複数の言語、共通の言語活動;言語の錯乱;演劇、民衆の意識)
  • 第4巻 アンティルの未来(アンティル性のために;いくつかの声;いくつかの開かれ)
  • 附録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09545888
  • ISBN
    • 9784867840047
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    761p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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