映画で味わう中世ヨーロッパ : 歴史と伝説が織りなす魅惑の世界

書誌事項

映画で味わう中世ヨーロッパ : 歴史と伝説が織りなす魅惑の世界

図師宣忠編著

ミネルヴァ書房, 2024.12

タイトル読み

エイガ デ アジワウ チュウセイ ヨーロッパ : レキシ ト デンセツ ガ オリナス ミワク ノ セカイ

大学図書館所蔵 件 / 110

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

〈中世映画〉をもっと愉しむための文献リスト: p257-261

〈中世映画〉リスト: 巻末p15-45

収録内容

  • 〈中世映画〉の幕開けとジャンヌ・ダルク / 図師宣忠著
  • 映画のなかのロビン・フッド / 岡田尚文著
  • ホビット・フランチャイズの武器考証 / 伊藤尽著
  • イッツ・オンリー・ア・モデル / 小宮真樹子著
  • 過去を語る / 藤崎衛著
  • 映画の「中の音」と「外の音」 / 吉川文著
  • 『冬のライオン』とロマネスク美術 / 金沢百枝著
  • 秘められたモチーフ / 小路邦子著
  • 映画にみる戦闘シーンと西洋中世武術 / ジェイ・ノイズ著 ; 小宮真樹子訳
  • 「羊皮紙」の神秘 / 八木健治著

内容説明・目次

内容説明

ジャンヌ・ダルクにロビン・フッド、アーサー王伝説…中世ヨーロッパの歴史と伝説はこれまで数多くの映画に結実してきた。これら「中世映画」の見どころは奈辺にあるのだろうか。本書は、歴史・文学・美術・音楽など、西洋中世学に関する様々な切り口から「中世映画」を読み解く。過去に観た作品を思い出しながら読み進めるのもよし、本書を片手に新たな扉を開くもよし。「中世」の息吹を感じながら、魅惑の世界を味わってみよう!

目次

  • 序章 自省と招待の往還から―本書の成り立ち
  • 第1部 映像化される中世(“中世映画”の幕開けとジャンヌ・ダルク―語り継がれる史実とフィクション;映画のなかのロビン・フッド―あるいはハリウッドにおける幼年期の終わりについて;ホビット・フランチャイズの武器考証―中世北欧・英国文献学的ファンタジー映画の研究例;「イッツ・オンリー・ア・モデル」―モンティ・パイソンの描いた中世の魅力;過去を語る―女教皇伝説と映画)
  • 第2部 中世映画の読み解き方(映画の「中の音」と「外の音」―中世映画と音楽;『冬のライオン』とロマネスク美術;秘められたモチーフ―ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』;映画にみる戦闘シーンと西洋中世武術;「羊皮紙」の神秘―『薔薇の名前』写字室からの随想)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ