授業では教えてくれない微積分学 Calculus that would not be taught in lectures
著者
書誌事項
授業では教えてくれない微積分学 = Calculus that would not be taught in lectures
森北出版, 2024.11
- タイトル別名
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Calculus that would not be taught in lectures
微積分学 : 授業では教えてくれない
- タイトル読み
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ジュギョウ デワ オシエテ クレナイ ビセキブンガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p181
内容説明・目次
内容説明
「極限や積分の定義」が、高校と大学で違うのはなぜ?「中間値の定理」って、わざわざ証明するようなものなの?「実数の厳密な構成」って本当にやる意味ある?従来の教科書や授業では触れられてこなかったこれらの疑問点に答えつつ、微積分学を再構築。これまでの学び方をアップデートする、もう一つの微積分学入門。数学者、物理学者からも推薦の声、続々!
目次
- 第1章 積分について考え直す
- 第2章 実数の概念と数列の収束
- 第3章 関数とその連続性
- 第4章 積分の定義
- 第5章 微分1:積分との関係
- 第6章 微分2:関数の近似
- 第7章 具体的な関数の微分・積分
- 第8章 広義積分
- 第9章 曲線の長さと図形の面積
- 必録A 実数とその部分集合の性質
- 付録B 連続関数の深い性質と応用
- 付録C 三角関数と指数関数の定義
「BOOKデータベース」 より

