書誌事項

宗教の日本史

本郷和人著

(扶桑社新書, 512)

扶桑社, 2024.11

タイトル読み

シュウキョウ ノ ニホンシ

並立書誌 全1

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

廃仏毀釈は明治政府の命令ではなかった!?徳川家康はキリスト教と豊臣家の団結を恐れた?日本独自のグレーな宗教観が歴史を変えた!

目次

  • 日本人は神を信じてきたのか
  • 仏教が根付いたのは「多神教」だったから
  • 多才な空海と孤高の最澄
  • 「民衆の救済」がなかった平安仏教
  • 鎌倉新仏教は庶民をスポンサーに
  • 武士に好まれた禅宗の魅力
  • なぜ一向宗は織田信長の脅威だったのか
  • 豊臣秀吉がキリスト教に危機感を覚えた真の理由
  • 徳川家康はキリスト教と豊臣家の団結を恐れた?
  • 廃仏毀釈は明治政府の命令ではなかった
  • 神道は本当に宗教ではないのか
  • 日本における「本当の信仰」とは?

「BOOKデータベース」 より

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