レヴィナス : 顔の向こうに

書誌事項

レヴィナス : 顔の向こうに

渡名喜庸哲 [著]

青土社, 2024.11

タイトル別名

Levinas au-delà du visage

レヴィナス顔の向こうに

タイトル読み

レヴィナス : カオ ノ ムコウ ニ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

筆者がこれまで『現代思想』誌をはじめいくつかの媒体で書いてきたものをまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

レヴィナス思想のまだ見ぬ広がりを照らし出す。人間と人間ならざるものを分かつ「紙一重の差異」に目を凝らし、脆い存在としての人間を描き出した哲学者、レヴィナス。食べる、老いる、ケアするといった日々の経験や、ロボットや動物をめぐる問題にまでひらかれたその強靱な思索を、気鋭の研究者が鮮やかに読み解く。

目次

  • 0 “他者の倫理”とは別のしかたで(レヴィナスと“ポストモダン”;デリダはレヴィナス化したのか;顔のない正義)
  • 1 聞く、読む、集う―音と声をめぐって(読書会の存在論―レヴィナス読書会の余白に;ナンシーとレヴィナス―sensについて)
  • 2 生まれる、愛する、触れる―人間と非人間のあいだで(顔の倫理とジレンマ―動物とロボット;人型ロボットは愛することができるか―キューブリック/スピルバーグ『A.I.』論;遠隔と接触―リモート時代における「顔」)
  • 3 食べる、老いる、ケアする―身体のままならなさについて(ケアと福祉―応答から身代わりへ;「食べること」と「老いること」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0963244X
  • ISBN
    • 9784791776825
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    359, vip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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