貧困と脳 : 「働かない」のではなく「働けない」
著者
書誌事項
貧困と脳 : 「働かない」のではなく「働けない」
(幻冬舎新書, 751,
幻冬舎, 2024.11
- タイトル別名
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貧困と脳 : 働かないのではなく働けない
- タイトル読み
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ヒンコン ト ノウ : 「ハタラカナイ」ノ デワ ナク「ハタラケナイ」
大学図書館所蔵 件 / 全107件
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368.2||S||S45772,368.2||S||S45774,368.2||S||S458012100290572,2100290599,2100290610
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
約束を破る、遅刻する、だらしない―著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと―。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
目次
- 第1章 「なぜ?」の原風景
- 第2章 自己責任的に見える当事者
- 第3章 やっとわかった彼らの言葉
- 第4章 「働けない脳」の僕たち
- 第5章 なぜ彼らは座して破滅を待つのか
- 第6章 なぜ彼らは制度利用が困難なのか
- 第7章 「働けない脳」でどうするか?―当事者と周辺者・支援者へ
- 第8章 唯一前進している生活保護界隈
- 最終章 貧困の正体
「BOOKデータベース」 より

