個人と組織の心理的距離 : 距離をとる行動のバリエーションと影響

書誌事項

個人と組織の心理的距離 : 距離をとる行動のバリエーションと影響

大橋重子著

中央経済社, 2024.12 , 中央経済グループパブリッシング(発売)

タイトル別名

Psychological distance between individuals and organizations

タイトル読み

コジン ト ソシキ ノ シンリテキ キョリ : キョリ オ トル コウドウ ノ バリエーション ト エイキョウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「個人と組織の心理的距離の研究 : 距離をとる行動のバリエーションとその影響」(横浜国立大学, 2020)を加筆・修正したもの

参考文献: p190-197

内容説明・目次

内容説明

生産年齢人口が減少し働く人々のニーズが多様化する現在、個人は、自身がどのような形で働くことを望んでいるのかを改めて考えることが求められている。そのためにはまず、所属する組織に対してどのような想いを持ち、どのような関係性を構築したいと考え行動しているのかについて、日々の業務から一歩引いた形で理解することが必要ではないだろうか。所属する組織の見え方は、上司や同僚との会話や、会議での意思決定、顧客とのやり取りといった日々の出来事によって変化する。本書の目的は、このような日々移り変わる個人と組織の関係性について、組織の成員である個人の心理的な変容と行動に着目して探究することである。この現象を、本書では「心理的距離」と呼び、個人の抱く心理的距離が組織との関係性にどのように作用するのかについて検討する。

目次

  • 序章 個人と組織の心理的距離
  • 第1章 先行研究レビュー
  • 第2章 質的調査
  • 第3章 定量分析モデルと調査デザイン
  • 第4章 距離をとる行動の探究
  • 第5章 距離をとる行動の規定要因
  • 結章 結論と今後の課題
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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