ヘビ学 : 毒・鱗・脱皮・動きの秘密
著者
書誌事項
ヘビ学 : 毒・鱗・脱皮・動きの秘密
(小学館新書, 481)
小学館, 2024.12
- タイトル別名
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ヘビ学 : 毒鱗脱皮動きの秘密
- タイトル読み
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ヘビガク : ドク・ウロコ・ダッピ・ウゴキ ノ ヒミツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
シリーズ番号はブックジャケットによる
ジャパン・スネークセンターは「一般財団法人『日本蛇族学術研究所』が運営するヘビ専門の動物園・研究施設」と著者紹介文にあり
内容説明・目次
内容説明
2025年の干支は「巳=ヘビ」。十二支の動物では一番の“嫌われ者”かもしれないが、その生態は実に興味深い。「手足がないのにどうして前に進めるのか」「頭と胴体と尻尾の境目は」「ペットとして可愛がれば懐いてくれるのか」「妖女メデューサの髪は“何ヘビ”だったのか」…日本唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、“細くて、長くて、怖くて、でも魅力的な生き物”を徹底解説する。
目次
- 序章 奥深きヘビの世界へようこそ(スネークセンターの「使命」;「愛好家」と「研究員」の違い;ヘビ好きからのお願い)
- 第1章 不思議が詰まった生き物(日本は「キラリと光るヘビ小国」;ヘビとトカゲは何が違うのか? ほか)
- 第2章 ヘビ毒の怖〜い話(毒ヘビとともに成長したスネークセンター;毒ヘビ110番を開設 ほか)
- 第3章 それでもやっぱりヘビが好き(ヘビの飼育はトラブルと隣り合わせ;「シェルター」の設営はヘビ飼育の基本 ほか)
- 第4章 だから人間はヘビに魅入られる(ヘビを嫌うのは「ヒトの本能」?;なぜヘビは「禁断の果実」をイブに勧めたのか ほか)
「BOOKデータベース」 より

