「ロシア」が変えた江戸時代 : 世界認識の転換と近代の序章
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書誌事項
「ロシア」が変えた江戸時代 : 世界認識の転換と近代の序章
(歴史文化ライブラリー, 613)
吉川弘文館, 2024.12
- タイトル別名
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ロシアが変えた江戸時代 : 世界認識の転換と近代の序章
- タイトル読み
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「ロシア」ガ カエタ エド ジダイ : セカイ ニンシキ ノ テンカン ト キンダイ ノ ジョショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p218-227
内容説明・目次
内容説明
江戸後期の日本が、ヨーロッパの先進性を認識したきっかけはロシアの脅威であった。急速に深まる世界研究の動向や、ヨーロッパに対峙する「鎖国」外交の成立の経緯をたどり、日本の近代化の土台が固まる様を描く。
目次
- 福澤諭吉の文明観の起源―プロローグ
- 世界を学ぶ(日本の北辺で何が?;ロシアの「出現」;世界研究のはじまり;ヨーロッパとは何か)
- ヨーロッパと対峙する(初めての対ロシア外交;幕府、蝦夷地を囲い込む;「鎖国」外交の成立)
- ヨーロッパを受容し、ヨーロッパに対抗する(司馬江漢と本多利明;つながる世界と日本の自画像;「科学」と「技術」の獲得に向けて)
- 将軍への忠義の行く先―エピローグ
「BOOKデータベース」 より
