マネーの世界史 : 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント
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マネーの世界史 : 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント
KADOKAWA, 2024.12
- タイトル別名
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Money : the true story of a made-up thing
マネーの世界史 : 我々を翻弄し続けるお金エンタテインメント
- タイトル読み
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マネー ノ セカイシ : ワレワレ オ ホンロウ シツズケル オカネ エンタテインメント
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
出典・情報源: 巻末pi-xvii
内容説明・目次
内容説明
翻弄されないためにはその素性を知る必要がある―稼ぐ以前に知るべき「お金の教養」。
目次
- 1 マネーの発明(マネーの起源;紙幣を発明したとき、経済革命が起きたが、その後、何もかも忘れることにした)
- 2 人殺し、少年王、そして資本主義の発明(いかにして金細工職人が偶然、銀行を再発明したか(そして英国を大混乱に陥れたか);確率を使って金持ちになる方法;タイム・トラベルとしての金融―株式市場を発明する;ジョン・ロー、マネーを発行する;百万長者の発明)
- 3 さらにマネーを(誰もがもっとマネーを手に入れられる可能性がある;だが実際のところ、誰もがもっとマネーを手に入れることなんてできるのか?)
- 4 現代のマネー(金本位制―ある愛の物語;そいつを中央銀行などと呼ぶな;マネーは死んだ。マネーよ、永遠なれ)
- 5 二一世紀のマネー(いかにして部屋の中のふたりの男が新しいタイプのマネーを発明したか;ユーロのおおざっぱな歴史(そして、どうしてドルのほうがうまくいくのか)デジタル・キャッシュのラディカルな夢;SBF)
「BOOKデータベース」 より
