ガザの光 : 炎の中から届く声

著者

書誌事項

ガザの光 : 炎の中から届く声

リフアト・アルアライールほか著 ; 斎藤ラミスまや訳

明石書店, 2025.1

タイトル別名

Light in Gaza : writings born of fire

タイトル読み

ガザ ノ ヒカリ : ホノオ ノ ナカ カラ トドク コエ

大学図書館所蔵 件 / 125

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Light in Gaza

その他の著者: アスマア・アブー・メジェド, シャハド・アブーサラーマ, バスマン・アッディラウィー, サーレム・アル=クドゥワ, スハイル・ターハー, ヌール・ナイーム, モスアブ・アブー・トーハ, ドルガム・アブーサリーム, ユーセフ・M・アルジャマール, イスラア・ムハンマド・ジャマール

監修: ジハード・アブーサリーム, ジェニファー・ビング, マイケル・メリーマン=ロッツェ

解説: 早尾貴紀

収録内容

  • 序章 / ジハード・アブーサリーム 著
  • ガザは問う / リフアト・アルアライール 著
  • なぜ私たちは今もスマホを握りしめて録画し続けるのか / アスマア・アブー・メジェド著
  • 永遠に続く一時性という悪循環を打ち砕くこと / シャハド・アブーサラーマ著
  • ぼくの足をもう踏まないで / バスマン・アッディラウィー著
  • 失われたアイデンティティ / アスマア・アブー・メジェド著
  • どうしてあなたたちはまだここにいるの? / バスマン・アッディラウィー著
  • ガザ地区の戦争被害を受けたコミュニティにとって実験的なデザインが持つ倫理的意義 / サーレム・アル=クドゥワ著
  • ガザの暗闇に人々が灯す光 / スハイル・ターハー著
  • パレスチナ人の権利を取り戻し、生活の質を向上させるツールとしての人工知能(AI) / ヌール・ナイーム著 ; アナス・アブー・サムハン訳
  • 輸出品はオレンジと短編小説 / モスアブ・アブー・トーハ著
  • 五一日間続いたもやの中で / ドルガム・アブーサリーム著
  • 移動制限というナクバ / ユーセフ・M.アルジャマール著
  • 夢を見させて / イスラア・ムハンマド・ジャマール著
  • 二〇五〇年のガザ / バスマン・アッディラウィー著
  • 瓦礫を押しのけて咲くバラ / モスアブ・アブー・トーハ著

内容説明・目次

内容説明

燃やされているのは学校や病院だけではない。人々が、物語が、記憶そのものが焼かれているのだ。侵攻目前に書かれた記録から、何を聴き取るべきなのか。パレスチナ人作家たちが“未来”に向けて遺した、比類なきメッセージ。

目次

  • 序章
  • ガザは問う―いつになったら過ぎ去るのか
  • なぜ私たちは今もスマホを握りしめて録画し続けるのか
  • 永遠に続く一時性という悪循環を打ち砕くこと
  • ぼくの足をもう踏まないで
  • 失われたアイデンティティ―農民と自然の物語
  • どうしてあなたたちはまだここにいるの?
  • ガザ地区の戦争被害を受けたコミュニティにとって実験的なデザインが持つ倫理的意義
  • ガザの暗闇に人々が灯す光
  • パレスチナ人の権利を取り戻し、生活の質を向上させるツールとしての人工知能(AI)
  • 輸出品はオレンジと短編小説―ガザの文化的闘い
  • 五一日間続いたもやの中で
  • 移動制限というナクバ―ガザ、過去を振りかえることこそが未来への道
  • 夢を見させて
  • 二〇五〇年のガザ―三つのシナリオ
  • 瓦礫を押しのけて咲くバラ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ