新・道徳教育はいかにあるべきか : 道徳教育学の構築/次期学習指導要領への提言

書誌事項

新・道徳教育はいかにあるべきか : 道徳教育学の構築/次期学習指導要領への提言

道徳教育学フロンティア研究会編

ミネルヴァ書房, 2024.11

タイトル別名

新・道徳教育はいかにあるべきか : 道徳教育学の構築 : 次期学習指導要領への提言

新道徳教育はいかにあるべきか : 道徳教育学の構築次期学習指導要領への提言

タイトル読み

シン ドウトク キョウイク ワ イカニ アルベキカ : ドウトク キョウイクガク ノ コウチク ジキ ガクシュウ シドウ ヨウリョウ エノ テイゲン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 各章末

その他の著者: 江島顕一, 荒木寿友, 緒賀正浩, 貝塚茂樹, 酒井健太朗, 小池孝範, 走井洋一, 高宮正貴, 木下美紀, 西野真由美, 足立佳菜, 関根明伸

収録内容

  • 道徳教育学構築に向けて
  • 昭和戦前期における修身教授改革論の諸相 / 江島顕一著
  • 戦後中学校道徳副読本の変遷 / 緒賀正浩著
  • 「特別の教科道徳」の制度論的再考 / 貝塚茂樹著
  • 配分的正義とメリトクラシー / 酒井健太朗著
  • 道徳的価値の理解と自覚 / 小池孝範著
  • 道徳的主体としての自己はいかに立ち現れるのか / 走井洋一著
  • エージェンシーの発揮と対話する道徳教育 / 荒木寿著友
  • 倫理学の知見に基づく道徳科の単元開発 / 高宮正貴著
  • 道徳科学習における言語活動の充実についての一考察 / 木下美紀著
  • 次期学習指導要領に向けての提言
  • 目標 / 荒木寿友著
  • 内容 / 西野真由美著
  • 教科書 / 走井洋一著
  • 方法 / 足立佳菜著
  • 評価 / 関根明伸著

内容説明・目次

内容説明

道徳教育学フロンティア研究会による論集第三弾。文部科学省・中央教育審議会では、二〇二八年頃の次期学習指導要領の改訂に向けて準備が進められている。本書では、これまでの二冊に続き、学際的な道徳教育学の「最前線」を提示するとともに、道徳科成立後の動向をふまえ、その課題と問題点を明らかにしながら次期学習指導要領の改訂案を具体的に提言していく。

目次

  • これからの道徳教育の方向性
  • 第1部 道徳教育学構築に向けて(昭和戦前期における修身教授改革論の諸相―松本浩記の修身教育認識;戦後中学校道徳副読本の変遷―道徳教科書の前史として;「特別の教科 道徳」の制度論的再考―課題と提言;配分的正義とメリトクラシー―アリストテレス倫理学の視点から現代の道徳教育を捉え直す;道徳的価値の理解と自覚 ほか)
  • 第2部 次期学習指導要領に向けての提言(目標―道徳教育、道徳科の目標の課題と今後の方向性;内容―学習指導要領「道徳」の内容構成の課題と検討の方向性;教科書―道徳科教科書の成果と課題;方法―二〇一七(平成二九)年告示学習指導要領「道徳」の方法論的観点からの検討;評価―「評価」の課題と新たな方向性に向けて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09740260
  • ISBN
    • 9784623098422
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xii, 284, 6p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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