史としての法と政治 : 書を紐解き、人を考え、時代を読み解く
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書誌事項
史としての法と政治 : 書を紐解き、人を考え、時代を読み解く
(叢書・知を究める, 25)
ミネルヴァ書房, 2024.12
- タイトル別名
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史 (フミ) としての法と政治 : 書を紐解き人を考え時代を読み解く
史としての法と政治 : 書を紐解き人を考え時代を読み解く
- タイトル読み
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フミ トシテノ ホウ ト セイジ : ショ オ ヒモトキ、ヒト オ カンガエ、ジダイ オ ヨミトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
古今の政治、国家、それを構築する人々のあやなす史。法制史の視点から社会を紐解く珠玉の評論集。
目次
- 1 古典の書を読み解く(“政局”家か知の政治家か(有泉貞夫『星亭』);明治憲法の思想的源流(井上毅伝記編纂委員会編『井上毅伝』) ほか)
- 2 現代の書を読み解く(私の忘れ得ぬ一冊(小嶋和司『憲法学講話』);思い出の中の中公新書(阿部謹也『刑吏の社会誌』、芳賀徹『大君の使節』、福永文夫『大平正芳』) ほか)
- 3 憲法を読み解く(国のかたちとしてのconstitution;「不磨」の意識から脱却を―憲法議論の前提 ほか)
- 4 人と時を読み解く(忘れられた初代帝国大学総長―渡邉洪基のこと;東大安田講堂での日々―自著『渡邉洪基』を語る ほか)
「BOOKデータベース」 より

