母が重くてたまらない : 墓守娘の嘆き
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母が重くてたまらない : 墓守娘の嘆き
(朝日文庫, の8-5)
朝日新聞出版, 2024.12
- タイトル読み
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ハハ ガ オモクテ タマラナイ : ハカモリムスメ ノ ナゲキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
春秋社 2008年刊の加筆修正
参照文献・参考資料: p206-207
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
娘の人生に口を出し、介護は当然、将来は自分の墓を守れと言い募る母親。こじれた関係に苦しみながらも罪悪感にとらわれている娘たちを描くことで、母親たちの姿も照らし出す。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆した。
目次
- 1 母が重くてたまらない―さまざまな事例から(ママのための中学受験;母と娘の「運命共同体」;息子を見上げ、娘を見下ろす母;気がつけば、落とし穴;自分の不幸にふたをして;団塊母の苦しみ;傷つけ合うことで強まる絆;父の存在はどこに?;無邪気な独裁者)
- 2 母とは一体誰なのか?(母親を徹底的に分析する;母をどうとらえればいいの?)
- 3 迷宮からの脱出―問題解決の糸口(母に対する処方箋;父に対する処方箋;墓守娘に対する処方箋)
「BOOKデータベース」 より
