日常的な相互行為の数理社会学 : 嘘と秘密とゲーム理論
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日常的な相互行為の数理社会学 : 嘘と秘密とゲーム理論
晃洋書房, 2024.12
- タイトル別名
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Mathematical sociology
日常的な相互行為の数理社会学 : 嘘と秘密とゲーム理論
- タイトル読み
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ニチジョウテキ ナ ソウゴ コウイ ノ スウリ シャカイガク : ウソ ト ヒミツ ト ゲーム リロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位請求論文「日常的な相互行為のゲーム理論的研究」(慶應義塾大学, 2019年提出)を改稿したもの
文献: p163-174
内容説明・目次
内容説明
人狼ゲームを例に、嘘や秘密といった当たり前に行われる「日常的な相互行為」をゲーム理論的に分析。これまで交流の少なかった意味の社会学と数理社会学を架橋する。
目次
- 序章 意味の社会学と数理社会学のすれちがい―なぜ意味は数理社会学の対象とならなかったのか―
- 第1章 意味とゲーム理論―意味構成の3水準―
- 第2章 Schutzの行為論とゲーム理論―ゲーム構造の形成―
- 第3章 Garfinkelの違背実験とゲーム理論―間主観性の成立―
- 第4章 合理的な選択結果としての「今、ここで起きていること」―EsserとGoffmanを手がかりにして―
- 第5章 嘘と秘密の社会学再考―ゲーム理論的分析に向けて―
- 第6章 人狼ゲームの分析―嘘と秘密とゲーム理論―
- 終章 意味の社会学と数理社会学がむすびつくところ―意味の数理社会学の展開―
「BOOKデータベース」 より
