2050年再エネ9割の未来 : 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
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2050年再エネ9割の未来 : 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
山と溪谷社, 2025.1
- タイトル別名
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再エネ9割の未来 : 2050年 : 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
- タイトル読み
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2050ネン サイエネ 9ワリ ノ ミライ : ダツ タンソ タッセイ ノ シナリオ ト カガクテキ コンキョ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p281-294
内容説明・目次
内容説明
日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼など古い技術の延命にも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか?そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか?気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す。本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは?世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作!
目次
- はじめに 2050年に再エネ9割?
- 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる?
- 第2章 再エネはコストがかかる?
- 第3章 エネルギー基本計画はこのままでよいのか?
- 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要?
- 第5章 再エネはだれのため?
- おわりに 再び、2050年に再エネ9割?
「BOOKデータベース」 より
