チャンドラー講義 Lectures on Raymond Chandler

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チャンドラー講義 = Lectures on Raymond Chandler

諏訪部浩一著

講談社, 2024.12

タイトル読み

チャンドラー コウギ = Lectures on Raymond Chandler

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献一覧: p301-313

内容説明・目次

内容説明

詩やエッセイ、パルプ作家時代の短編から映画シナリオまで徹底分析。ファン必読必携、チャンドラー研究の完成形にして決定版!“マーロウ”シリーズにおける「ハードボイルド」のイメージのゆらぎに着目し、伝記的情報とともにレイモンド・チャンドラーの成長と変化、実存に迫る画期的挑戦。

目次

  • イントロダクション
  • チャンドラー以前のチャンドラー―詩とエッセイ
  • パルプ作家時代―短編小説
  • マーロウ登場―『大いなる眠り』
  • シリーズの始まり―『さよなら、愛しい人』
  • 弱者の味方―『高い窓』
  • 戦争の影―『水底の女』
  • チャンドラー、ハリウッドへ行く―映画シナリオ
  • 依頼人のいない世界―『リトル・シスター』
  • 「人間」としてのマーロウ―『ロング・グッドバイ』(1)
  • チャンドラー文学の到達点―『ロング・グッドバイ』(2)
  • 未完のプロジェクト―『プレイバック』

「BOOKデータベース」 より

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