障害のある人の親がものを言うということ : 医療と福祉・コロナ禍・親亡き後

書誌事項

障害のある人の親がものを言うということ : 医療と福祉・コロナ禍・親亡き後

児玉真美著

生活書院, 2024.12

タイトル別名

障害のある人の親がものを言うということ : 医療と福祉コロナ禍親亡き後

タイトル読み

ショウガイ ノ アル ヒト ノ オヤ ガ モノ オ イウ ト イウ コト : イリョウ ト フクシ・コロナカ・オヤ ナキ アト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。なぜこんなに伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。それでも諦めずに、ものを言い続ける。伝えなければならないことがあるから。きっと受け止めてくれる人がいると信じるから―。本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。

目次

  • 第1部 身の回りでものを言う(勇気;大病院;抗議;母子入園;療育研究会;子育て期)
  • 第2部 親としてものを言う(初めての著書;褥瘡;バトル)
  • 第3部 親の立場からものを言う(アシュリー事件;ケアラー支援;親が一番の敵;相模原障害者殺傷事件;インタビュー)
  • 第4部 コロナ禍で問う 問い続ける(コロナ禍の家族;第一波;要望;「迷惑な患者」問題;コロナ禍で親がものを言うということ;重心学会(二〇二二);親亡き後)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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