ヒロシマ遡上の旅 : 父に捧げるレクイエム

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ヒロシマ遡上の旅 : 父に捧げるレクイエム

川越厚著

本の泉社, 2024.12

タイトル読み

ヒロシマ ソジョウ ノ タビ : チチ ニ ササゲル レクイエム

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

被爆二世である著者は、三十年あまり在宅ホスピスケアのあるべき姿を追求・牽引してきた医師として知られる。著者にとって、懸案だったヒロシマと向かい合う旅が実現したのは2023年だった。父の足跡をたどるなかで、浮かんでくる風景とは何であったか。ホスピス医ならではの温かくも鋭い感性を背景に、思索を重ねた誠実な魂の記録。

目次

  • 1(遡上の旅へ;旅立ちの朝 ほか)
  • 2(被爆時ピアノを弾いていた父;無音のなかでの神の臨在 ほか)
  • 3(グラウンドゼロ;原爆による祖母、叔母、赤ちゃんの死 ほか)
  • 4(戦後の政治情勢;生存被爆者のこころと平和運動のありよう ほか)
  • 5(ヒロシマから発生した平和のベクトル;平和への祈り ほか)

「BOOKデータベース」 より

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