平和の遺伝子 : 日本を衰退させる「空気」の正体
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平和の遺伝子 : 日本を衰退させる「空気」の正体
白水社, 2024.12
- タイトル別名
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平和の遺伝子 : 日本を衰退させる空気の正体
- タイトル読み
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ヘイワ ノ イデンシ : ニホン オ スイタイ サセル クウキ ノ ショウタイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注: p219-225
索引: 巻末p1-13
内容説明・目次
内容説明
この国はなにを失ったのか?強いリーダーを拒む日本社会。進化心理学や歴史学の最新の研究を用いてその起源を探る。“空気の構造”の決定版!
目次
- 新型コロナで露呈した「国家の不在」
- 1 暗黙知という文化遺伝子(文化はラマルク的に進化する;「自己家畜化」が文化を生んだ)
- 2 国家に抗する社会(縄文時代の最古層;天皇というデモクラシー)
- 3 「国」と「家」の二重支配(公家から武家へ;長い江戸時代の始まり)
- 4 近代国家との遭遇(明治国家という奇蹟;平和の遺伝子への回帰;大収斂から再分岐へ)
- 定住社会の終わり
「BOOKデータベース」 より
