ナチスから美術品を守ったスパイ : 学芸員ローズ・ヴァランの生涯
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書誌事項
ナチスから美術品を守ったスパイ : 学芸員ローズ・ヴァランの生涯
原書房, 2025.1
- タイトル別名
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Rose Valland, l'espionne à l'oeuvre
ナチスから美術品を守ったスパイ : 学芸員ローズヴァランの生涯
- タイトル読み
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ナチス カラ ビジュツヒン オ マモッタ スパイ : ガクゲイイン ローズ・ヴァラン ノ ショウガイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考資料: p224-225
内容説明・目次
内容説明
モネ、ゴッホ、フェルメール、ルーベンス―パリを占領したナチスは美術館や邸宅から数々の美術品を略奪した。しかし、それに抗おうとする学芸員がいた。歴史に埋もれたローズ・ヴァランの業績を掘り起こすノンフィクション。
目次
- 大食漢と聖母マリア像
- 枠から抜け出す
- 避難するルーヴル美術館
- 美術品の略奪はドイツ国のため
- 「作品を救う」と彼らは言った
- 没収され、選別され、隔離される
- 国家元帥の独占
- すべてを見て、記録し、伝達する
- カーテンの後ろに隠されたもの
- 意外なスパイ
- 何も救い出せない
- 恐怖の弔鐘
- 終着駅、オルネー=ス=ボワ
- 信頼されるミッションへ
- パリの「モニュメンツ・マン」
- 廃墟のなかの財宝
- 岩塩坑の奥に金の光線
- 野外美術館
- 美術大尉
- 裁判所で、良心の呵責も悔恨の念もない
- 地球の沈黙
- 論争好きな役人
- 壊れた彫像と冒涜された墓
- 外交闘争
- どうやって犯罪者は難局を切り抜けた?
- さらに、自分の居場所を探す
- 存在を消す沈黙
「BOOKデータベース」 より
