就職氷河期世代 : データで読み解く所得・家族形成・格差
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書誌事項
就職氷河期世代 : データで読み解く所得・家族形成・格差
(中公新書, 2825)
中央公論新社, 2024.11
再版
- タイトル別名
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就職氷河期世代 : データで読み解く所得家族形成格差
- タイトル読み
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シュウショク ヒョウガキ セダイ : データ デ ヨミトク ショトク・カゾク ケイセイ・カクサ
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就職氷河期世代 : データで読み解く所得・家族形成・格差 / 近藤絢子著
BD09134715
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就職氷河期世代 : データで読み解く所得・家族形成・格差 / 近藤絢子著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p179-180
内容説明・目次
内容説明
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993〜2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。
目次
- 序章 就職氷河期世代とは
- 第1章 労働市場における立ち位置
- 第2章 氷河期世代の家族形成
- 第3章 女性の働き方はどう変わったか
- 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか
- 第5章 地域による影響の違いと地域間移動
- 終章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性
「BOOKデータベース」 より

