戦国家法の形成と公界 : 『結城氏新法度』と『相良氏法度』を読む
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戦国家法の形成と公界 : 『結城氏新法度』と『相良氏法度』を読む
名古屋大学出版会, 2024.12
- タイトル別名
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戦国家法の形成と公界 : 『結城氏新法度』と『相良氏法度』を読む
戦国家法の形成と公界 : 結城氏新法度と相良氏法度を読む
- タイトル読み
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センゴク カホウ ノ ケイセイ ト クガイ : 『ユウキ シ シンハット』ト『サガラ シ ハット』オ ヨム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
戦国大名の領国経営を土台から捉え直す。君臣関係、軍事、賞罰、課役、契約など、多様な規定を含む家法。そこに現れる公界とは何か。当主の支配確立の試みから、武士・百姓・下人のあり様、そして流通・金融を担う商人との関係まで、法文の精緻な読解により、新たな歴史像を立ち上げる。
目次
- 序論
- 第1部 結城氏新法度(『結城氏新法度』の特徴;『結城氏新法度』の発生;政勝の所領認識;『結城氏新法度』の中の「犯罪」;『結城氏新法度』の中の「賞罰」;『結城氏新法度』の中の神社・仏寺・流通;『結城氏新法度』と「公界」;『結城氏新法度』の中の「披露・陳法・侘言」)
- 第2部 相良氏法度(為続法;長毎法;晴広法)
- 終論
「BOOKデータベース」 より
