太陽を慕ふ者
著者
書誌事項
太陽を慕ふ者
(中公文庫, や69-2)
中央公論新社, 2024.12
- タイトル別名
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太陽を慕ふ者
- タイトル読み
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タイヨウ オ シタウ モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本作品は1925年に改造社から刊行され、その後、増補され、1950年に角川書店から刊行された。底本は後者に拠る。
内容説明・目次
内容説明
元祖美術史家が大正十年、欧州留学時に初めて出逢った名画について鮮烈な思いを綴ったエッセイ。フィレンツェ、ベニスなどの美しい風景への賛辞を織り込みながらダ・ヴィンチ、ボティチェリ、ラファエロ、ゴヤなどの巨匠にオマージュを捧げる。自然美・芸術美に対する憧れを保ち続けた美術史家の原点を窺い知ることができる。
目次
- レオナルドに逢う日
- 悲しき眸
- 緑色のショパン
- 本寺の陰影
- スペインの誘惑
- 「窓の少女」
- 太陽を慕ふ者
- フィレンツェの生活のうち
- 「進軍」
- アルプス山中
- パオロとフランチェスカ
- ヴェニスへ行く人
- フィレンツェの思い出
- ギリシアの今頃
- 名画物語
- モンナ・リザの微笑
- 日本の秋
「BOOKデータベース」 より
