良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

書誌事項

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

仙塲大也著

技術評論社, 2025.1

改訂新版

タイトル別名

良いコード悪いコードで学ぶ設計入門 : 保守しやすい成長し続けるコードの書き方

タイトル読み

イイ コード/ワルイ コード デ マナブ セッケイ ニュウモン : ホシュ シヤスイ セイチョウ シツズケル コード ノ カキカタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

奥付の版表示: 第2版

参考文献: p382-383

内容説明・目次

内容説明

本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる、コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない…。変更しづらいコードは、成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。

目次

  • 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する
  • 第2章 設計の初歩
  • 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる―
  • 第4章 不変の活用―安定動作を構築する―
  • 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法
  • 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する―
  • 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法
  • 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法―
  • 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法―
  • 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち
  • 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前―
  • 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方―
  • 第13章 メソッド(関数)―良きクラスには良きメソッドあり―
  • 第14章 モデリング―クラス設計の土台―
  • 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技―
  • 第16章 設計の意義と設計への向き合い方
  • 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い
  • 第18章 設計技術の理解の深め方

「BOOKデータベース」 より

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