ローカルな伝統食の消費,認識,その変容 : 北陸・魚食の「見える化」事例から

書誌事項

ローカルな伝統食の消費,認識,その変容 : 北陸・魚食の「見える化」事例から

林紀代美著

(金沢大学人間社会研究叢書)

丸善出版, 2024.12

タイトル別名

ローカルな伝統食の消費認識その変容 : 北陸魚食の見える化事例から

タイトル読み

ローカル ナ デントウショク ノ ショウヒ,ニンシキ,ソノ ヘンヨウ : ホクリク・ギョショク ノ「ミエルカ」ジレイ カラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p [271]-282

収録内容

  • 石川県の事例から. 1 日常の食にみる地域のひろがりと活用上の課題
  • 富山県から他地域へ食材の移動,魚食習慣の地域差とその変容
  • 石川県の事例から. 2 ハレの日の食にみる地域資源の活用,献立の変容
  • 福井県の事例から地域らしい,あるいは伝統的とされる食の販売と消費
  • 地域らしい・伝統的とされる食の変容と継承

内容説明・目次

目次

  • 第1部 石川県の事例から(1) 日常の食にみる地域のひろがりと活用上の課題(海藻・魚醤油の利用からみた「能登地域」のひろがり;献立の消費や評価、その変容―奥能登の「なれずし」の事例―)
  • 第2部 富山県から他地域へ 食材の移動、魚食習慣の地域差とその変容(飛騨地域におけるブリ・サケ消費と年取魚ブリへの認識;木曽・伊那地域の年取りでのブリ食の実態と認識;両地域の考察結果からみえること)
  • 第3部 石川県の事例から(2) ハレの日の食にみる地域資源の活用、献立の変容(「キリコ祭り」での会食の特徴・機能と人々の認識;「ほうらい祭り」での会食の特徴・機能と人々の認識;両地域の考察結果からみえること)
  • 第4部 福井県の事例から 地域らしい、あるいは伝統的とされる食の販売と消費(奥越地域における半夏生鯖の販売・消費実態と発揮される役割)

「BOOKデータベース」 より

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