岡本太郎の芸術 : 美術史学から見た実像

書誌事項

岡本太郎の芸術 : 美術史学から見た実像

佐々木秀憲 [著]

東京美術, 2025.1

タイトル別名

美術史学としての岡本太郎研究

タイトル読み

オカモト タロウ ノ ゲイジュツ : ビジュツシガク カラ ミタ ジツゾウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「美術史学としての岡本太郎研究」 (帝京大学, 2020年) を改題, 再編集したもの

岡本太郎関連年表: p32-42

主要参考文献: p283-287

収録内容

  • 岡本太郎 : 生涯と作品
  • 岡本太郎研究小史
  • 岡本太郎の画面構成
  • 岡本太郎と「潜在的イメージ」
  • 岡本太郎のシャーマニズム : ミルチャ・エリアーデの影響
  • 《傷ましき腕》の研究
  • 《太陽の塔》の研究 : ミルチャ・エリアーデの影響
  • クルト・セリグマンと岡本太郎
  • イサム・ノグチと岡本太郎 : 越境者たちの日本
  • 岡本太郎と『日本の伝統』
  • 岡本太郎と『沖縄文化論』 : 沖縄から大阪万博へ
  • 目指された人間性の回復

内容説明・目次

内容説明

敗戦に打ちひしがれた日本国民を歓喜へと導いた“シャーマン”岡本太郎。人間性の回復へと導いたその“呪術=芸術”の秘儀とは?誰も語ってこなかった作家像と芸術に肉迫する。

目次

  • 序章(岡本太郎―生涯と作品;岡本太郎研究小史)
  • 1章(岡本太郎の画面構成;岡本太郎と「潜在的イメージ」)
  • 2章(岡本太郎のシャーマニズム―ミルチャ・エリアーデの影響;“傷ましき腕”の研究;“太陽の塔”の研究―ミルチャ・エリアーデの影響)
  • 3章(クルト・セリグマンと岡本太郎;イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本)
  • 4章(岡本太郎と『日本の伝統』;岡本太郎と『沖縄文化論』―沖縄から大阪万博へ)
  • 終章 目指された人間性の回復

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10025557
  • ISBN
    • 9784808712396
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    289, 47p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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