批判について : 解放の社会学概説
著者
書誌事項
批判について : 解放の社会学概説
(叢書・ウニベルシタス, 1105)
法政大学出版局, 2024.12
- タイトル別名
-
De la critique : précis de sociologie de l'émancipation
批判について : 解放の社会学概説
- タイトル読み
-
ヒハン ニツイテ : カイホウ ノ シャカイガク ガイセツ
大学図書館所蔵 全125件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: De la critique : précis de sociologie de l'émancipation / Luc Boltanski. -- Paris : Gallimard, 2009
内容説明・目次
内容説明
批判は現実の輪郭を変えることを可能にするような事例や実例を世界の中から引き出し、様々な支配の政治体制の特徴も描き出す。社会学が、社会の批判を行うことは可能なのか。本書はフランクフルト社会研究所における「アドルノ講義」をもとに、社会学と社会学批判の関係への問いから始まる。そして、解放の方向へと進むために取りうるいくつかの道が素描されていく。
目次
- 第一章 批判理論の構造
- 第二章 批判社会学と批判のプラグマティック社会学
- 第三章 制度の権力
- 第四章 批判の必要性
- 第五章 支配の政治体制
- 第六章 プラグマティックな意味での解放
「BOOKデータベース」 より