看護を語ることの意味 : "ナラティブ"に生きて
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書誌事項
看護を語ることの意味 : "ナラティブ"に生きて
(川嶋みどりコレクション)
看護の科学新社, 2024.12
増補版
- タイトル別名
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看護を語ることの意味 : ナラティブに生きて
- タイトル読み
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カンゴ オ カタル コト ノ イミ : ナラティブ ニ イキテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
看護の科学社(2007年刊)をもとに関連論考を追加した増補版
本文扉絵: 川嶋みどり
内容説明・目次
内容説明
川嶋みどりコレクション第3弾。語り、問い続けてきた看護。ロングセラー書に関連論考を追加した決定版登場!
目次
- 第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道(心に残った場面・人・実践を語る意味;患者とともに創る看護ナラティブ―経験を流さず注意深く洞察する;ナラティブを介護に生かそう)
- 第二章 生活行動援助の価値づけを(看護の真価の進化;ナイチンゲールの看護観を臨床に活かす;豊かな食事を介護で―食べる環境を整えよう;ポピュラーな看護技術を再考する―私の考える清潔ケア)
- 第三章 看護のアイデンティティとは何か(危険信号が点滅するなかでの思い;看護主導の病院文化―安楽性を;優れた実践活動を可能にする条件とは;看護が、“変質”する前に考えておくべきこと―看護技術と心電図との相関)
- 第四章 これからの看護(人間が人間をケアすることの意味と価値―補完代替医療における看護の可能性;チーム医療における看護の主体性;看護教育のなかに統合医療の思想を)
- 第五章 あとがきにかえて(生きてきた道)
「BOOKデータベース」 より

