学校教育目標のアセスメントとカリキュラム・マネジメントの組織化に向けて

書誌事項

学校教育目標のアセスメントとカリキュラム・マネジメントの組織化に向けて

溝上慎一編著

東信堂, 2024.12

タイトル別名

学校教育目標のアセスメントとカリキュラムマネジメントの組織化に向けて

学校教育目標のアセスメントとカリキュラムマネジメントの組織化に向けて

学校教育目標 (スクール・ポリシー) のアセスメントとカリキュラム・マネジメントの組織化に向けて

タイトル読み

スクール・ポリシー ノ アセスメント ト カリキュラム・マネジメント ノ ソシキカ ニ ムケテ

大学図書館所蔵 件 / 40

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

学校教育目標の具体化・達成―そして更なるレベルアップに向けた提言!受験や就職だけではなく、人間の豊かな資質・能力を育成する教育の在り方が問われている近年の教育界では、大学評価や質保証などを総合したデータの収集・分析、いわゆる「IR(Institutional Research)」と呼ばれるマネジメントの導入が進められてきた。本書は、全国の国公私立高校5,065校を対象としたアンケート調査および、IRを中等教育に導入した野心的取り組みを行う4校の実践事例を基に、その現状と課題を浮かび上がらせ、スクール・ポリシーを起点とした新たな学校教育改革を提言する!

目次

  • 第1章 理論(目標があってこその教育である;育成を目指す資質・能力とは;高等学校の「スクール・ポリシー」―『令和の日本型学校教育(答申)』より)
  • 第2章 学校教育目標のアセスメントとカリキュラム・マネジメントの組織化に向けた実践的提案(“ポイント1・2”実践可能な学校教育目標を策定すること/育成を目指す資質・能力を策定すること;“ポイント3”データ・エビデンスによって資質・能力をアセスメントすること;スクール・マネジメントとして組織的に実践すること;統計を使わないでローデータに近い形でまとめる;学力の三要素をアセスメントするトランジションタイプ)
  • 第3章 アンケート調査から見る全国高校のスクール・ポリシー体制、データ・マネジメントの実態(方法;結果と考察)
  • 第4章 事例(桐蔭学園高等学校・中等教育学校;大手前高松中学・高等学校;富士市立高等学校;品川女子学院中等部・高等部)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ