教授学への招待 : 教えることと学ぶことの科学的探究
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書誌事項
教授学への招待 : 教えることと学ぶことの科学的探究
春風社, 2024.12
- タイトル別名
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Didaktik : eine Einführung
- タイトル読み
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キョウジュガク エノ ショウタイ : オシエル コト ト マナブ コト ノ カガクテキ タンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Reclam, 2019) の全訳
参考文献一覧: p201-210
内容説明・目次
内容説明
教えるとは?学ぶとは?そして授業とは何か?日本の教育学、カリキュラム研究、授業論に長らくインパクトを与えてきたドイツ教育学。なかでも授業における教えと学びの関係をひもとく教授学理論は、学校や授業をどのように捉え、どのような教師を育てようとしてきたのか。ドイツ教育学の大家が描く教授学のこれまでとこれからに、授業とは何か、授業には何ができるのかを学ぶ。訳者らによるドイツ教授学の解説と日本の教育方法学の展望付き。
目次
- 第1部 教授と学習の基礎(導入―概要と目的;諸概念に関する細やかな説明;制度化された教授と学習の歴史について;教授と学習―心理学と教授学の間;新しい学習文化;良い教師=より良い授業か?―実証研究の構想と知見;教授と学習に対する神経科学の貢献;生徒集団の異質性―いま求められる教師の専門性)
- 第2部 教授学の理論とモデル(導入―全体像と目標;授業とは何か?;一般教授学のモデル;授業方法―概念、展開、研究;一般教授学はこれからどうなる?;授業理論と一般教授学―考察と分類)
「BOOKデータベース」 より
