書誌事項

チョコレートと日本人

市川歩美 [著]

(ハヤカワ新書, 035)

早川書房, 2024.12

タイトル読み

チョコレート ト ニホンジン

並立書誌 全1

大学図書館所蔵 件 / 57

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献・URL一覧: p242-243

内容説明・目次

内容説明

過熱する新商品の開発、1日1億円以上を売り上げる百貨店催事、「誰かに贈る」から「自分用チョコ」へ…日本のバレンタインデーは世界でも類を見ない盛り上がりを見せるが、それはなぜか。また、児童労働などのカカオをめぐる世界的な問題と、カカオ消費における新たな潮流、生産から販売までの全工程を担う「ビーントゥバー」とは何か。日本唯一のチョコレートジャーナリストが、文献調査と有名ショコラティエや関係者への取材を軸に、日本人とチョコレートの歴史、現在、そして未来を語る。

目次

  • 第1章 バレンタイン狂騒曲(なぜバレンタインはこんなに盛り上がるのか;日本のバレンタイン、ことはじめ;日本のバレンタイン、進化と変遷;海外のバレンタイン事情;ホワイトデーとは何か)
  • 第2章 日本と高級チョコレート(日本に花開いた高級チョコレートの文化;高級チョコレートブームが到来;日本人が熱狂した生チョコの歴史;時を超えて愛される日本の名作チョコレート)
  • 第3章 日本独自のチョコレートシーン(ユニークな日本のチョコシーン;世界ブランドの日本だけの盛り上がり;日本のチョコミント人気;百貨店とチョコレートの深い関係;日本企業のトップセラーチョコレート)
  • 第4章 熱狂のその裏で―カカオ産地で起きていること(大企業によるカカオ産地支援;カカオ産地の児童労働問題に取り組む日本のNPO;南米のカカオ産地でカカオと向き合う人々;世界のカカオ産地と取引するトレーダー;カカオ産地を伝える百貨店バイヤー)
  • 第5章 日本のチョコレートの今とこれから(ビーントゥバーチョコレートとは;日本のビーントゥバーチョコレート;カカオの健康効果への注目;日本のチョコとSDGs;日本のチョコレートの今)

「BOOKデータベース」 より

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