井上毅 : 大僚を動かして、自己の意見を貫けり
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書誌事項
井上毅 : 大僚を動かして、自己の意見を貫けり
(ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房, 2025.1
- タイトル別名
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井上毅 : 大僚を動かして自己の意見を貫けり
- タイトル読み
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イノウエ コワシ : タイリョウ オ ウゴカシテ、ジコ ノ イケン オ ツラヌケリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p291-295
井上毅略年譜: p297-302
内容説明・目次
内容説明
明晰の頭脳、該博の学識を以て近代日本の礎を築いた能吏の生涯。井上毅(一八四三〜九五)明治期の官僚・政治家。熊本に生まれ、上京後は司法省に出仕、のち渡欧。大日本帝国憲法、教育勅語をはじめ、重要政策の立案・起草に中心的役割を果たす。その途上で著された数々の意見書や書簡に光を当て、思想的営みと生き方と浮かび上がらせる。
目次
- 第一章 遺筆に見る人となり
- 第二章 「井上毅」の誕生
- 第三章 司法省時代
- 第四章 「法制官僚」としての歩み
- 第五章 外交問題への関わり
- 第六章 激動の明治十四年
- 第七章 議会開設への助走
- 第八章 立憲君主制への試練
- 第九章 憲法制定から憲政実施へ
- 第十章 新時代に向けて
「BOOKデータベース」 より