責任と物語 Responsibility and Story

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責任と物語 = Responsibility and Story

戸谷洋志 [著]

春秋社, 2025.1

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セキニン ト モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

われわれは自分の人生の物語を生きている。物語のなかで自己を解釈することでアイデンティティは紡がれていく。物語的責任は他者との関係性における許しと約束によって深められ、自己責任論を超えた互いに支え合う「弱い責任」へと繋がっていく。

目次

  • 第一章 伝統的責任概念の構造
  • 第二章 決定論
  • 第三章 二階の欲求説
  • 第四章 物語的責任
  • 第五章 回顧と訂正可能性
  • 第六章 許しと約束の力
  • 第七章 物語の核

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10212011
  • ISBN
    • 9784393334102
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 207p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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