格差の"格"ってなんですか? : 無自覚な能力主義と特権性
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格差の"格"ってなんですか? : 無自覚な能力主義と特権性
朝日新聞出版, 2025.1
- タイトル別名
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格差の格ってなんですか? : 無自覚な能力主義と特権性
- タイトル読み
-
カクサ ノ "カク" ッテ ナンデスカ? : ムジカクナ ノウリョク シュギ ト トッケンセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
岐路に立つあなたへ贈る読書案内: p234-237
内容説明・目次
内容説明
いつもゴキゲンで、新しい“規範”に乗っかれる人だけが「しあわせ」に生きられるってことで、いいの?「よりよい生き方」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。
目次
- 分ける、分かる、分け合う―違和感との出会い
- 格―の差?
- 能力―二の句が継げない「カルチャーフィット」
- 自己肯定感―自信を持てるように頑張ろう?
- 矛盾―ヒューマニティを取っ払う先
- ガチャ―確約は正義なのか?
- つぶしが利く―汎用化が孕む凡庸化リスク
- 自立―した人間とは?
- 覚悟―結果論かつ強者の論理
- 成長―後退、停止、逡巡の価値
- 自己責任―応答からはじめる関係性
- リスキリング―「生き残り」をかけるのは誰?
- タイパ―納得した感
- 本当に困っている人―絶望選手権と化す裏の顔
- 対話―見え透ける特権性
- 人となり―組織の問題を個人化する装置
- ウェルビーイング―連帯のかけ声になりにくい理由
- 赦す―広い心と笑顔があればいいのに?
- メリット―という気まぐれ
- 躊躇―躊躇うことを躊躇わない実践者であるために
「BOOKデータベース」 より