淋しき越山会の女王 : 精選ルポルタージュ集
著者
書誌事項
淋しき越山会の女王 : 精選ルポルタージュ集
(中公文庫, こ-65-1)
中央公論新社, 2025.1
- タイトル読み
-
サビシキ エツザンカイ ノ ジョオウ : セイセン ルポルタージュシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全7件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
児玉隆也略年譜: p403-408
収録内容
- 淋しき越山会の女王
- チッソだけが、なぜ
- 『同期の桜』成立考
- 学徒出陣後三十年
- 司王国 : 飢餓時代のメルヘン
- 鐘の鳴る丘 : 二十五年めの戦災孤児
- 遺族の村 : 靖国法案と遺族たち
- ガン病棟の九十九日
- 田中角栄研究を書いて死んでいった夫 / 児玉正子 著
- 児玉隆也との最後の日曜日 : 『ガン病棟の九十九日』について / 吉行淳之介 著
内容説明・目次
内容説明
三十八歳で早逝したルポライターが書き遺した作品の中から、戦後の湿度を色濃くまとった日本人の姿を描いた秀作を厳選。田中角栄首相退陣の契機となった表題作をはじめ、死と闘う自らを描いた闘病記「ガン病棟の九十九日」、夫人の手記も収録。
目次
- 1(淋しき越山会の女王;チッソだけが、なぜ)
- 2(『同期の桜』成立考;学徒出陣後三十年)
- 3(司王国―飢餓時代のメルヘン;鐘の鳴る丘―二十五年めの戦災孤児;遺族の村―靖国法案と遺族たち)
- 4(ガン病棟の九十九日)
- 田中角栄研究を書いて死んでいった夫(児玉正子)
- 児玉隆也との最後の日曜日―『ガン病棟の九十九日』について(吉行淳之介)
「BOOKデータベース」 より
