淋しき越山会の女王 : 精選ルポルタージュ集
著者
書誌事項
淋しき越山会の女王 : 精選ルポルタージュ集
(中公文庫, こ-65-1)
中央公論新社, 2025.1
- タイトル読み
-
サビシキ エツザンカイ ノ ジョオウ : セイセン ルポルタージュシュウ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
児玉隆也略年譜: p403-408
収録内容
- 淋しき越山会の女王
- チッソだけが、なぜ
- 『同期の桜』成立考
- 学徒出陣後三十年
- 司王国 : 飢餓時代のメルヘン
- 鐘の鳴る丘 : 二十五年めの戦災孤児
- 遺族の村 : 靖国法案と遺族たち
- ガン病棟の九十九日
- 田中角栄研究を書いて死んでいった夫 / 児玉正子 著
- 児玉隆也との最後の日曜日 : 『ガン病棟の九十九日』について / 吉行淳之介 著
内容説明・目次
内容説明
三十八歳で早逝したルポライターが書き遺した作品の中から、戦後の湿度を色濃くまとった日本人の姿を描いた秀作を厳選。田中角栄首相退陣の契機となった表題作をはじめ、死と闘う自らを描いた闘病記「ガン病棟の九十九日」、夫人の手記も収録。
目次
- 1(淋しき越山会の女王;チッソだけが、なぜ)
- 2(『同期の桜』成立考;学徒出陣後三十年)
- 3(司王国―飢餓時代のメルヘン;鐘の鳴る丘―二十五年めの戦災孤児;遺族の村―靖国法案と遺族たち)
- 4(ガン病棟の九十九日)
- 田中角栄研究を書いて死んでいった夫(児玉正子)
- 児玉隆也との最後の日曜日―『ガン病棟の九十九日』について(吉行淳之介)
「BOOKデータベース」 より