ロシア文学を学びにアメリカへ? : 増補版屋根の上のバイリンガル
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書誌事項
ロシア文学を学びにアメリカへ? : 増補版屋根の上のバイリンガル
(中公文庫, ぬ-3-2)
中央公論新社, 2025.1
- タイトル別名
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屋根の上のバイリンガル
- タイトル読み
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ロシア ブンガク オ マナビニ アメリカ エ : ゾウホバン ヤネ ノ ウエ ノ バイリンガル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「屋根の上のバイリンガル」(白水社 1996年刊)の改題増補版
主要参考文献: p77-80
読書案内あり
内容説明・目次
内容説明
古代教会スラヴ語の文法に泣かされ、街角でクロアチア移民と交流し―一九八〇年代、ロシア文学専攻でありながら米国に学んだ体験を起点に、亡命者・移民・多言語話者の文学や言葉を縦横に考察。ロシア・東欧文学から世界文学まで広く論じてきた著者の原点たるエッセイ。「ハーバード生活から、三つのエピソード」他を新収録。
目次
- ことばの旅行術・実践篇(ブライトン・ビーチのロシア語街;ロシア人が英語に出会うとき;英語が亡命ロシア文学を浸蝕する;がんばれ、イディッシュ語;イディッシュ語の喜び ほか)
- ことばの旅行術・理論篇(「僕って何?」―人称代名詞について(1);あなたを愛しています―人称代名詞について(2);「私」と「きみ」のあいだ―人称代名詞について(3);外国語は体を張って読もう;挨拶はおもしろい ほか)
「BOOKデータベース」 より
