パブリック・ヒストリーの実践 : オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ
著者
書誌事項
パブリック・ヒストリーの実践 : オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ
(慶應義塾大学東アジア研究所叢書)
慶應義塾大学出版会, 2025.1
- タイトル別名
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パブリックヒストリーの実践 : オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ
- タイトル読み
-
パブリック・ヒストリー ノ ジッセン : オルタナティブ デ タセイテキナ レキシ オ ツムグ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
収録内容
- 堆積するオルタナティブな歴史と記憶 / 笠井賢紀著
- 歴史における二つの「公」 / 田島英一著
- 共鳴する親子ラジオ / 松本章伸著
- ロシアの「チャストゥーシカ」と歴史実践 / 熊野谷葉子著
- 東日本大震災の災害伝承施設とパブリック・ヒストリー / 内尾太一著
- 何のためなら災禍をめぐる経験を語れるのか? / 大橋香奈著
- 「語らない」から「語りだす」へ / 湯川真樹江著
- ひきこもりのパブリック・ヒストリーの可能性と不可能性 / 藤谷悠著
- 宗教的経験と「歴史」実践のあいだ / 阿毛香絵著
- パブリック・ヒストリーからジェノサイドへ / ハディ・ハーニ著
- 住み継ぐまちづくりに向けた「住まいの記憶史調査」の活用方策 / 竹山和弘著
- 四国遍路につつまれて / 後藤一樹著
内容説明・目次
内容説明
一般市民が担う歴史実践から新たな視野をひらく。学問が歴史を占有せず、人びとと共に人びとの歴史を作り上げていく営みである「パブリック・ヒストリー」。声なき声を聴くその実践から、共生の可能性を考える。
目次
- 第1部 「パブリック・ヒストリー」の論点(堆積するオルタナティブな歴史と記憶;歴史における二つの「公」)
- 第2部 実践に埋め込まれた歴史(共鳴する親子ラジオ―アメリカ統治下沖縄のラジオ放送が紡いだもう一つの歴史;ロシアの「チャストゥーシカ」と歴史実践;東日本大震災の災害伝承施設とパブリック・ヒストリー―Google Mapsレビューデータから紡がれる声)
- 第3部 語りづらさを超えて(何のためなら災禍をめぐる経験を語れるのか?―映像制作を通して共に考える;「語らない」から「語りだす」へ―満洲引揚者・土屋洸子の戦後経験に着目して)
- 第4部 誰が歴史を紡ぐのか(ひきこもりのパブリック・ヒストリーの可能性と不可能性;宗教的経験と「歴史」実践のあいだ―セネガルのスーフィー教団を事例として;パブリック・ヒストリーからジェノサイドへ―パレスチナ/イスラエルにまつわる歴史実践の相克)
- 第5部 歴史実践を生み出す(住み継ぐまちづくりに向けた「住まいの記憶史調査」の活用方策;四国遍路につつまれて―自己の死と歴史実践としての蘇生)
「BOOKデータベース」 より