喜多方物語 : ラーメンで町おこしに挑んだ男たち

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喜多方物語 : ラーメンで町おこしに挑んだ男たち

荒井尚之, 河野浩一著

ワック, 2025.2

タイトル読み

キタカタ モノガタリ : ラーメン デ マチオコシ ニ イドンダ オトコタチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

これぞ、地方再生の実践的教科書だ!自分たちの力で郷土を元気に地域活性化のヒント満載!!かつて喜多方には「旧態依然とした行政に任せていては町が衰退してしまう!」と強い危機感を抱き、町の活性化を目指して奔走した男たちがいた。彼らが起爆剤としたのは、喜多方のソウルフードともいえるラーメンだった。彼らが手づくりで始めたイベントはやがて“喜多方ラーメンブーム”を生み出し、喜多方は全国に知られることとなった。それから40年以上が経ち、日本の多くの自治体が人口減少による消滅の危機に直面している今、彼らの紡いだ町おこしの物語には地域活性化のヒントが満ちている。

目次

  • 序章 始まった地方からの挑戦
  • 第一章 参金会の誕生
  • 第二章 参金会始動!
  • 第三章 勝負の「ラーメン王国フェスティバル」
  • 第四章 捨てきれぬ思いと、それぞれの道
  • 第五章 参金会再始動
  • 終章 世界に発信!世界ラーメンフェスタ構想

「BOOKデータベース」 より

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